Day 8

昨日はドーニー湖でボートを懸命に漕ぎ、夜のディスコでは思い切り飛び跳ねた生徒たち。今朝は、体のさまざまなところに筋肉痛を感じながらDay 8を迎えたようです。

この日は、ウィンザー城についてのレクチャーから始まりました。

レクチャーでは、ウィンザー城の長い歴史や、過去に起きた火災、衛兵交代の伝統などについて学びました。説明を聞いた後には、その内容を確認するクイズにも取り組み、これから訪れる場所への理解を深めました。

その後、ウィンザーの街へ向かい、衛兵交代を見学しました。整然と行進する衛兵や音楽隊の姿を間近に見ることができ、英国の伝統を実際に体感する貴重な機会となりました。

続いて、ウィンザー城と城内の教会を見学しました。長い歴史をもつ壮麗な建物、細部まで丁寧に施された彫刻、数々の素晴らしい絵画を目の前にし、生徒たちは思わず息をのむような表情で見入っていました。事前のレクチャーで学んだ内容を、実際の建物や展示と結びつけながら、英国の歴史や文化への理解を深めることができました。

見学後は、ウィンザーの街で自由時間を過ごしました。生徒たちは一人10ポンドの昼食代を受け取り、グループごとに相談しながら、昼食やお土産の買い物を楽しみました。

昼食をしっかり楽しむことを優先するグループがある一方、お土産選びにできるだけ多くの時間を使うため、昼食を手早く済ませるグループもありました。それぞれが限られた時間と予算の中で計画を立て、自分たちなりの過ごし方を考えて行動していました。

午後にはイートンへ戻り、英語の授業を受けました。その後の日記の時間には、衛兵交代やウィンザー城の見学、街での自由時間など、この日に経験したことを振り返り、それぞれの印象や気付きを英語で書きまとめました。

前日の疲れを感じながらも、事前学習から現地での見学、自由時間、英語による振り返りまで、英国の歴史と文化をさまざまな角度から学ぶ充実した一日となりました。

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