18日目

今日は出発の日です。朝730までに、シーツ、枕カバー等を外してコモンルームに持って行きました。朝食を食べてから、荷づくりの仕上げをし、女性スタッフから部屋を一つ一つチェックを受けた後は、各自自分でスーツケースを運びました。
時間があったので、特別にLuxmoore's Gardenというところに連れて行ってもらい、そこでスタッフにサインを貰ったり、プレゼントを差し上げたりしました。

べキントンでの最後の昼食は、イギリスの名物料理シェファーズパイでした。皆美味しくいただきました。

その後はジャファ・ホールに行き、美女と野獣の実写版を見た後は、We're All In This Togetherの替え歌をスタッフにサプライズでプレゼントをしました。泣いて喜んでくれたスタッフもいて、生徒達も涙、涙でした。

とうとうバスに乗る時間となり、ヒースロー空港でまた涙のお別れをし、現在搭乗を待っているところです。これで今年度最後のブログの更新となります。サマースクール中のお嬢様のご様子が少しでも伝わっていれば幸いです。

最後にご連絡です。空港では混雑が予想されるため、到着階の出口を出てからは流れ解散にする予定ですのでご承知おきください。

17日目

今日の午前中は、授業を受けた後、イートンのチャペルにある壁画についてのレクチャーを聞きました。昼食を取った後は、皆で徒歩でウインザーに行き、約3時間、それぞれ自由に買い物等をして過ごしました。その後、スタッフはドレスアップし、生徒は制服を着て、コース修了デイナーをいただきました。デイナーの最後に、各クラスから一人ずつ、Best Diary賞とMost Improved Student賞がファシー先生から発表されました。
デイナーの後は急いで着替えて、デイスコタイムとなりました。スタッフと一緒に、皆で踊りを楽しみました。
デイスコの後は荷づくりです。荷物は明日の朝食までに所定の場所に出さなくてはならないので、皆一生懸命荷づくりをしました。いよいよ明日で、楽しかったイートンともお別れです。

16日目

今朝のレクチャーはファッションに関するものでした。あなたにとってファッションとは?という質問に対し、各自答えを付箋に書いて貼ったりしました。質問も活発にし、先生方に褒められました。
レクチャーの後は、バスで再びロンドンに行きました。観覧車ロンドンアイに乗り、テムズ川の素晴らしい景色を眺めながら、中でサンドイッチのお弁当を食べました。その後バスでライオンキングの劇場に向かいましたが、早く着いたので、ご褒美として近隣のコベントガーデンで20分程自由な時間をいただきました。ロンドンでの思いがけない自由時間でしたが、生徒たちはそれぞれ効率良く買い物等をし、きちんと集合場所に戻りました。
ライオンキングの劇場は超満員で、迫力ある歌やダンスに皆魅了された様子でした。夕食はウインザーで、各自好きなお店で取りました。帰国が近いこともあり、和食レストランはあまり選ばれなかったようです。その後は徒歩でイートンに戻り、最後の日記の時間を過ごしました。

15日目

今日は朝食後バスに乗って、初めてロンドンに行きました。まず大英博物館に行き、5つのグループに分かれて見学しました。混雑していましたが、イートンスタッフが見どころを選んで案内してくれたので見学し易かったです。その後近くのRussel Square Parkの芝生の上で、サンドイッチのお弁当を食べました。イギリスに来たばかりの頃は芝生の上に直接座ることを躊躇していた人達も、今はかなり慣れてきたようです。
昼食の後はバスで別の博物館へと移動しました。次は隣り合った二つの博物館、つまり自然史博物館か科学博物館のどちらか一つを選んで見学しなければなりませんでした。友達と分かれてしまうのは残念でも、理系の人の多くは科学博物館を選んだようです。
イートンに戻って夕食を食べた後は、日記の時間がありました。その後のイブニングアクテイビテイは特別にジャファホールでクイズ大会が行われました。イギリスの文化に関するクイズだけでなく、イートンスタッフに関するクイズもあり、大いに盛り上がっていました。


14日目

今日は朝に授業を3つ受けた後、哲学に関するレクチャーを聞きました。難しい題材でしたが、倫理の授業で習ったことに繋がる部分もあり、みな興味を持って聞いていました。
昼食の後はイートンの構内にあるThe Museum of Eton Lifeに行きました。ここにはイートンの学生生活に関する貴重な資料や展示がありました。ウエルカムデイナーをいただいたカレッジホールにも行き、見学しながらワークシートの問題を解きました。その後一時間自由時間があり、タレントショーの練習をする人や、ハイストリートで買い物をする人もいました。
その後はフレディ先生による演劇の授業がありました。皆とても楽しそうに色々な場面を考えて演じていました。
日記の後はいよいよお楽しみのタレントショーでした。音楽のためのかなり本格的なホールで、女子部、巣鴨、ラサールの三校合同で行いました。女子部生は全員で歌を歌った後、個々にダンスやピアノ、歌を披露したり、仕舞部の人が仕舞を披露したりしました。

13日目

今日の午前中は、授業後にイートンでのスポーツに関するレクチャーを聞きました。イートン校と関わりの深いスポーツ(クリケット、ボート、乗馬、ハンテイング等)や独自の種目(FivesやWall game等)についてや、イートン出身のオリンピックメダリストについて話を伺いました。活発な質疑応答があり、日本のクラブ活動との違い等も知ることができました。
午後は専らスポーツやゲームをして汗を流しました。夕食の後は、オールド・イートニアンの松宮陽輔氏によるレクチャーを聞きました。松宮氏はファシー先生の教え子であり、また2003年のイートンサマースクールでは学習院女子と金蘭千里のグループのスタッフとして、サマースクールを毎日楽しく、音楽で満ち溢れたものにしてくださった方でもあります。松宮氏の幼少時代・イートン時代のお話に始まり、医学部時代、アフリカでの体験、そしてEで始まる7つの言葉に集約されたご自身の哲学等のお話をしてくださいました。生徒たちは熱心にお話を聞き、活発に質問しました。
夜のアクテイビテイはタレントショーで歌う歌の練習をしました。このように盛りだくさんな日々を送るのも残り少なくなってきました。1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

12日目

今日は朝食後すぐにバスに乗り、世界遺産の一つであるストーンヘンジに向かいました。写真を撮りながらストーンヘンジの周りを回った後、ストーンヘンジ近くの芝生の上でサンドイッチのお弁当を食べました。天気は曇りでしたが程よい気温で、世界遺産のそばで大変リラックスしたひと時を過ごしました。
その後は英国一高い尖塔を持つソールズベリー大聖堂に行きました。美しいステンドグラス等を見ただけでなく、世界史で習ったマグナカルタの原本の一つを見ることができました。
イートンに戻って夕食を食べ、日記を書いた後は、マシュマロ・チャレンジをしました。グループごとに協力して、高さを競い合いました。

11日目

今朝のレクチャーは、イートンの学生生活について聞きました。ファシー先生のお話の後、イートンの卒業生でサマースクールのスタッフをしている方3人が学生時代の話をしてくださいました。顔見知りのスタッフのお話なので、みな普段にも増して熱心に聞き、活発に質問しました。
レクチャーの後はバスでロンドン郊外にあるハリー・ポッター・スタジオに行きました。スタジオツアーではハリー・ポッターファン垂涎の映画のセットや調度品等の展示の他、3か月程前にできたばかりの新エリア「グリンゴッツ銀行」があり、生徒たちは歓声を上げながら熱心に見学していました。
イートンに戻ってからは、日記を書き、タレントショーのための歌の練習をしました。みなほぼ歌詞を覚えていて、振りもつけるなど完成度が上がって来ています。

10日目

今日は午前中に授業を受けた後、シェイクスピアに関するレクチャーを聞きました。午後はイートンが所有するジャファ・ギャラリーと自然史博物館をグループに分かれて交互に見学しました。ワークシートに答えを記入しながら、みな熱心に見学しました。
その後はバスでドーニーレイクに行き、照りつける太陽の下、皆で励まし合いながらボートを漕ぎました。夕食はイートン所有のボートハウスでバーベキューをいただき、デイスコではスタッフと一緒に先日習ったダンスを踊りました。
サマースクールも後半に入り、少々疲れが出て体調を崩したり、発疹や虫刺されの腫れ等の症状が出た生徒がいましたが、イートン側の素早い対応で程なく快方に向かいました。後半も楽しい予定が目白押しなので、体調管理に気をつけて欲しいです。

9日目

今日は朝に三つ授業を受けた後、イギリスの盲導犬に関するレクチャーを聞きました。実際に盲導犬とその飼い主の方もいらっしゃいました。各グループから良い質問が出たので、ファシー先生に褒められました。
昼食を食べた後は、バスでロンドン西部にあるノーサンバーランド公爵のサイオンハウスに行きました。邸宅内には素晴らしい調度品や絵画があり、外にも広大なお庭と大温室がありました。他の観光地よりも、ゆっくり見て回れてよかったです。
夕食後はタレントショーで歌うための歌を、皆で練習しました。

8日目

今日は朝から雨模様で肌寒かったので、上着を取りに部屋に戻った生徒が何人もいました。
レクチャーはイートンの音楽についてで、イートン生がいかに音楽の環境にも恵まれているかがわかりました。
レクチャーの後は雨の中を歩いてウインザーに行きました。お城の前で衛兵交代を見学した後は、ウインザー城の中を見学しました。オーデイオガイドを借りましたが、イートンのスタッフが所々説明をしてくれました。昼食はウインザーで、各自好きなお店で取るように言われたので、久々に日本食を食べに行った生徒もいました。
夜のアクテイビテイは体育館でダンスを踊りました。このダンスは後日行われるデイスコのための練習なのだそうです。


7日目

今日は朝からバスに乗ってオックスフォードに行きました。二つのグループに分かれ、オックスフォードの名所巡りとパンテイングをしました。実際にオックスフォード大学の在学生であるサマースクールのスタッフが案内してくださったので、学生生活の様子がよくわかりました。
今日は一日中とてもいい天気だったので、パンテイングという平底船に乗った際も、木漏れ日の中をとてもリラックスしながら乗れました。
帰りにクイーンズエイトというイートン所有の小島に行きました。バーベキューを食べた後はスタッフ達と一緒に広い芝生の上でフリスビーやサッカーなどをして、大いに楽しみました。

6日目

今日は午前中はレクチャーや授業を受け、午後はバスでヘンリー8世の宮殿ハンプトン・コートへ行きました。グループに分かれて宮殿内や庭園を見学した後は、生垣でできた迷路にも行きました。半日の外出だったので少々忙しかったですが、程よい日差しの中、快適に見学できました。
寮に帰ってから、ピザをとって皆で食べました。丁度食堂の食事が食傷気味になってきた頃だったので、好評でした。

5日目

今日は朝から小雨が降って涼しく、半袖では肌寒い程でした。 
一日中イートン校で英語や演劇の授業を受け、午後には食堂でスコーンの作り方を習いました。スコーンを美味しくいただいた後は、特に指示されなくても皆で後片付けを手際よく行ったので、スタッフや食堂の方にお褒めいただきました。
今日が誕生日の人がいたので、 夜のアクテイビテイでは、誕生日にイギリスでよく行なわれるゲームをして大いに盛り上がりました。

4日目

今日はバスでイギリス南部にあるポーツマスに行きました。ポーツマス・ヒストリック・ドックヤード内の博物館や船を見学したり、ハーバークルーズ船に乗ったりしました。
イートンに戻ってからは、イギリス名物のフィッシュ・アンド・チップスをいただきました。
猛暑だった昨日と違い、今日は曇天で涼しかったので一日中快適に過ごせました。

3日目

今日はイギリスの7月の最高気温の記録が更新されたほど暑い日でしたが、英語や演劇の授業など、幸い室内での活動が多い日だったので、みな無事に過ごしました。
午後にはイートンハイストリートまで出かける許可をもらい、自由に買い物などをして楽しみました。

2日目

今日は朝から避難訓練や、クラス分けテストがありました。
その後広大なイートンのキャンパス内を案内してもらったり、イートン独自のスポーツ施設を見学したりしました。また、久々に制服に着替えて記念写真を撮り、ウエルカムディナーをいただきました。
今日も気温が30度近くありましたが、みな元気に過ごしています。

1日目

7月23日 
約12時間のフライトを経て、全員無事にロンドン・ヒースロー空港に到着しました。
まだ梅雨寒だった東京と打って変わって、イギリスは晴れで気温も30度を超えていました。
寒暖の差で体調を崩さないよう気をつけて、約3週間を過ごしていきたいと思います。

2019年 イートンサマースクール ブログ

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