中等科スキー教室

3月23日から26日までの4日間、中等科三年生の希望者がスキー教室に参加しました。
山形蔵王スキー場にて、指導員資格を持つ教員と経験豊富な講師の指導のもと、スキー技術の向上に励みました。初めてスキーをする生徒はブーツの履き方から学び、最終日には自信をもって斜面を滑るまでに上達しました。

以下は初めてスキーに挑戦した生徒の感想です。

卒業式翌日、私たち中等科生にとって最後の行事である三泊四日のスキー教室が始まりました。元々運動があまり得意ではなく、スキーも初めてだった私は、とても不安な気持ちで出発しました。

実際にゲレンデに立つと、慣れない装備と怖さで思うように体が動かず、何度も転んでしまいました。もどかしさや悔しさを感じる場面も多くありました。しかし、指導員の方が一つ一つ丁寧に滑り方を教えてくださり、班員の仲間からの励ましもあって、少しずつ滑れるようになっていきました。初めは少し進んだだけで転び、一人で起き上がることもできませんでしたが、回数を重ねるうちに自分の行きたい方向に進んだり、止まったりできるようになりました。また、転ぶことも減り、転んでも自分の力で再び滑り出せるようになったときは、本当に嬉しかったです。最初は絶対に滑れないと思っていたコースを、班員全員で滑り切ったときの達成感は忘れられません。

最後になりますが、充実したスキー教室にしてくださった指導員の方々や宿舎の方々、そして先生方に心から感謝しています。

このスキー教室を通して、新しいことに挑戦する大切さや、周りの人に支えられていることを改めて実感しました。これからも挑戦する姿勢と感謝の気持ちを忘れずに、学校生活に生かしていきたいです。

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開校式

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山頂の様子

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講習の様子

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