高1委員生徒企画による「生徒の目線で考えるICTに関するHR活動」

高等科1年生は、2学期を通して、総務・学級代表委員の正副チーフ企画による「生徒の目線で考えるICTに関するHR活動」を行いました。以下は中心となった委員生徒による報告です。
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2学期に入り、自分たちの目線でICTに関する問題についての活動を行わないか、というご提案を主管の先生からいただき、私たちは話し合いを進めました。

身近なICT関連のテーマということで「生成AI」に焦点を当て、勉強会、講演会、そしてクイズ大会の全3回の活動を企画、運営いたしました。11月7日に行った勉強会では、4人ほどの班に分かれて生成AIに直接質問をぶつけるなど、やり取りを通して知識を深めた後、1枚のスライドにその効果や注意すべき点についてまとめ、学年全体で共有しました。11月14日の講演会では、生成AIと英語教育についてご専門にされている萓忠義先生(学習院女子大学国際文化交流学部英語コミュニケーション学科教授)をお招きし、最新の生成AIについての講演を行っていただきました。最後の11月28日には、今回の活動を通して学んだことからクイズ大会を実施しました。学年全体が集まって、早押し形式で行ったクイズ大会はこれまでにないほど盛り上がり、白熱した戦いになりました。
活動終了後、振り返りのアンケートを行いました。そこでは、学年の8割以上から満足、楽しかったとの声をいただくことができました。また、生成AIとのより良い付き合い方を考えさせられた、生成AIの知識を学ぶことができたという意見も多く寄せられました。アンケート全体を通して、楽しく活動を行えたという意見が多く見られ、企画した委員としても嬉しい結果となりました。

今回の活動を通して、新しいことに挑戦しながら、満足のいく企画・運営を行うことができ、良い経験となりました。これから先の未来を生きる私たちにとって、生成AIは欠かせない存在になるはずです。このような機会を与え、さらにサポートしてくださった、先生方に感謝申し上げます。

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各クラスでの勉強会

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講演会

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クイズ大会

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